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2022.02.01 (Tue)

ご報告 la purezza natura逝去


ご報告します。

n220130_01.jpg
                                 1月28日(金) 22時頃


2022年1月30日 なちゅことla purezza naturaが永眠いたしました。
生前は写真を通し、多くの方に見知っていただき、楽しい日々をともに愛でていただき
また闘病中は沢山の励ましをいただきましたこと、心より感謝しております。

晩年はてんかん、前庭障害を患い、自由に走り回る生活は送れなくなりましたが、
それでもなちゅはなちゅなりの毎日を楽しく、美味しく過ごすことが出来ました。
これはまさしく本人の頑張りに他なりません。
お怒り狸様と揶揄もしましたが、妹たちとの関係も徐々に改善しいまでは鼻チューでの
ご挨拶をするような仲にもなっていました。この三人が側にいてくれる毎日が、ママにとり
何より大切なかけがえのないものであったこと、本当に幸せな日々でした。

12月24日にてんかん発作を起こし、一気に崩れた体調が完全に復調することなく、年明け
1月4日に再度の発作を起こして以降、度重なる発作の繰り返しにハイシニアの体が
耐えられるものではなく、徐々に弱っていくことは目に見えて分かりました。
それでも猫に死の概念などありません。
なちゅは毎日を生きる、いまその時を命いっぱいに生きることだけを続けています。
だからママが負けるわけにはいかない。とにかく時間を明日に繋ぐこと、それだけを考え
ともに闘う日々を過ごしました。

病名としては慢性腎不全です。
ですがお伝えしていた通り、前庭障害とてんかんによる神経への影響、脳へのダメージが
病気に耐えられる体を保ち続けることをさせなかったのでしょう。
1月25日の受診時に受けた血液検査、その翌日からの静脈点滴。SAAやSDMAの検査、
その全てがその日から僅か3日ほどで三倍以上に達するなど思ってもみないことで、
本当にあっという間、改善に向かわせる治療の効果が出始める猶予もなく進行し続け、
1月29日午後8時半頃、一度目の危篤状態に陥りました。
このときもこれで…と思いましたが、1時間ほど経つとハッと、本当に、まどろみから急に
目が覚めたというようにハッとしたお顔で意識が戻り、その後は何事もなかったような
様子に戻りました。ヤギミルクを飲み、僅かですが介護食も食べました。驚きましたが、
これなら大丈夫と信じられるほどの力強さを感じました。
翌日土曜、点滴の予定でしたが前日の状態を説明、相談し、半日とは言え入院は控えて
皮下補液のみを受けることにしました。
帰宅時、主治医から明日はまた半日入院で点滴をしましょうね、と言われました。
だからはい、と答えました。
なちゅも、キャリーからお顔を出してご挨拶をしていました。
そしてその夜、21時を過ぎた頃、再度の危篤状態となりました。

ずっと手を握り、声をかけ続けました。
明らかにママを探す仕草をするので指を動かすと、視線があとを追いました。
見えているし、聞こえているのだと分かり、それなら意識があるのだと安堵しました。
前夜のようにまたハッと目が覚めるかも知れない。夜が明けたら病院で点滴を受けて、
みるみる元気になるかも知れない。きっとそうなるに違いない。
祈りながら、いつの間に夜が明けていたことに気付きました。
病院に行くのは、診療開始時間の7時半。タクシーを呼ぶのはその15分ほど前です。
もう行かないよ、という意思表示だったのかも知れません。

n220130_02.jpg
                                 1月29日(土) 20時頃

2022年1月30日 午前7時9分12秒。
最期の呼吸とともに、なちゅの時間が終わりました。
16歳6ヶ月5日。6033日の猫生でした。

えちゅの妹を迎えることは決めていたし、同じペアから生まれる実の妹であることも
譲れない点でした。生まれた報告とともに、女の子は一人、“でも三毛だよ”と言われて
う、となりました。実はえちゅママ、当時は赤黒白の三毛は娘候補にないカラーでして、
それなら今回は見送りか…と思いました。けれど誕生翌日に届いた写真を見て、その瞬間、
この子こそ我が子だと確信しました。
掌に載る小さな命が、全身で“ママに会うために生まれてきたよ!”と言っているようでした。
あの日からずっと、なちゅは常にママが一番であり、美味しいもの、楽しいものよりママが上!
という筋金入りのママっ子でした。
だからえちゅの時のように、好きなおやつやお遊びベスト3などを決めることもありません。
なちゅにとっての一番は、森羅万象ひっくるめて唯一絶対がママなのです。
そんな子だから、ママの一番も当然、なちゅなのです。

えちゅをなくしたとき、悲しくて、辛かった。けれど不思議なほど穏やかでいられました。
どうしてだろうと考えもしませんでしたが、いま、はっきりと分かりました。
なちゅがいてくれたから。ママを支え、ママのために寄り添ってくれたから。
だからえちゅがいない毎日でさえ、苦しいと感じることなく過ごすことが出来ていたのです。
もねとるなは、まだまだママがお世話をすることで生きている。
けれどなちゅは、ママと共に生き、ママのためにこそ生きてくれていたのです。
あの子はママが生きる全てだと、いま、痛いほどに感じています。

ペットロスというものを、理解はしても共感までは出来ないと思っていますし、それはいまも
その通りです。命の限りに生きた子に対する尊敬と愛情を思えば、悲観に暮れ前に進めない、
その状態で居続けるのはその子の思いに報いることが出来ていないと思ってしまうから。
元気で、笑って思い出してあげたい。感謝したい。
ありがとうと大好きをずっとずっと伝えたい。思い続けていたい。
愛し続ける。

でもいま、どうにも立ち上がれません。すること、しなければいけないことは沢山あります。
もねとるなの生活を守ること。それだけで精一杯です。
小さな箱に収まってしまったなちゅ。お洋服も、可愛いものを作ってあげたいけれど、何から
始めたらいいのか分からなくて、我ながら情けないと思いますが、本当にどうしたらいいか
分からなくなっています。

それでも生きて行かなければならないし、もねとるなの毎日を、健康で楽しく居続けられるよう
守らなければなりません。なちゅはもう、再会したえちゅや仲間と一緒に過ごせているのだから
ママも前を向いて歩かなければ。
本当にそうなれる日がいつになるかは分かりませんが、それでも応援してくださった皆さんに
感謝を伝えられるとすればそれはママが元気で、娘たちをしっかり守っていく姿を見ていただく、
それだけだと思っています。
暫くは情けないことを言うかも知れませんが、猫を、動物を愛する仲間として見守って頂けたら
嬉しいです。支えとして心強くいられます。

ずっと応援してくださった皆さんに、心より感謝します。
今後も変わらぬ応援、お付き合いをいただけたら幸いです。
なちゅを愛してくださり、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。




追記になちゅのお別れの写真があります。
閲覧はご自身の判断でお願いします。


【More・・・】

n220131_06.jpg

えちゅと、大好きなおやつ。
実はマヨネーズも備えてあることは、内緒。

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12:00  |  愛らしなちゅ  |  CM(32)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

数日前の記事を拝見し、「まさか」という思いでしたが…なちゅちゃん、やはり虹の橋に行かれたんですね。お悔やみ申し上げます。
ママさんのしっかりしたお世話と共になちゅちゃんが一生懸命に命を燃やして生ききったからこそ、16歳という猫生になったのだと思います。
今はなちゅちゃんのご冥福をお祈りいたします。難しいと思いますが、ママさんが少しでも心安らげますように。
HTN |  2022.02.01(火) 13:01 |  URL |  【コメント編集】

なっちゃん、頑張りましたね。
なっちゃんもママさんも本当にお疲れ様でした。

なっちゃんはママさんの子になるべく生まれたのですね。
ママさんの子になれたなっちゃんの16歳6ヶ月5日。6033日の猫生は
幸せだったと思います。

なっちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

どうか体調を崩されませんようにご自身も労わって下さいね。
ジェイママ |  2022.02.01(火) 15:16 |  URL |  【コメント編集】

なちゅちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
まさかとは思いつつもそう思ってしまうと運命が確定してしまいそうで怖くて必死に振り払ってたのですが…

なちゅちゃん、最後までそばにいたかったのですね。
その望みが叶い、大好きなえちゅママさんに見送られながらですからきっと安らかな旅立ちだったのでしょう。

今頃はえちゅちゃんと再会して積もる話をしてるのでしょう。
これほどまでに愛されて過ごした16年6か月5日、幸せな猫生だったと思います。
キノボリネコ |  2022.02.01(火) 17:02 |  URL |  【コメント編集】

心からご冥福をお祈り申し上げます。

なちゅちゃん いっちゃったの・・・・淋しいなあ・・・・
きっと回復してくれると思っていたのですが・・・
なちゅちゃん、いっぱい頑張ったんだね。
ずっとママをささえ、励ましてくれてたんですね。大好きなママに見守られての旅立ちね・・・ゆっくり休んでねv-352
かわいいなちゅちゃん、いっぱい見せてくれたね。ありがとう。

もうえちゅお姉ちゃんと会えてるかな・・・
うちの4兄弟とも仲良く遊んでね。
クッシー |  2022.02.01(火) 17:39 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2022.02.01(火) 18:54 |   |  【コメント編集】

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 |  2022.02.01(火) 19:11 |   |  【コメント編集】

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 |  2022.02.01(火) 21:33 |   |  【コメント編集】

なちゅ、頑張ったね、本当に頑張った。
ママもよく頑張ったよ。なちゅはママが大事にしてくれたこと、しっかり忘れずにいてくれるよ。
シェリーはかなりガリガリで、なちゅと一緒に頑張っていこうと決めていたけど、まさか、なちゅが先だなんて…。
今頃、おねえちゃまたちと再開しているのかな。地上での痛みや苦しみを忘れ、ママの大きな愛を持っていったのでしょうね。
ラムシェリマルママ |  2022.02.01(火) 21:54 |  URL |  【コメント編集】

なちゅちゃん・・・
先日の黒いリボンの写真のアップでまさかって思ってたけど
絶対大丈夫だって信じたかった。
今日の記事読んで涙が止まらなくて。言いたいこと
全然思い浮かばない。

なちゅちゃん最後の最後までいっぱい頑張ったよ。
ママのそばで、ママをいっぱい愛して愛されて間違いなく
幸せだったから。
まだまだ元気でいてくれると信じてたからやっぱり
寂しくてたまらないよ。

なちゅちゃん本当にありがとう。
天使になって、ママのこと、二人のことしっかりいつものように
見守っててね。
chika |  2022.02.02(水) 06:16 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2022.02.02(水) 10:48 |   |  【コメント編集】

■HTNさま

ありがとうございます。
小さな体が持つ命の力強さを、これほど沢山持っていた子は
いないのではないでしょうか。最期の瞬間まで生き抜きました。
楽しいと美味しい。生き物としての幸せを与えてあげられたなら
こんなに幸せなことはありません。
なちゅのために、前を向いて歩かなければ。頑張ります。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 10:59 |  URL |  【コメント編集】

■ジェイママさま

ありがとうございます。
なちゅ、本当に頑張りました。あんなにも頑張れる子だと、
最期の瞬間に気付かされました。
甘えん坊で我が儘で頑固。妹気質の女の子らしい子だったのに、
強く強く生き抜く姿を妹たちに見せてくれました。
幸せな猫生だったと言っていただけて嬉しいです。
もる姉妹とともに、前を向いて頑張ります。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 11:02 |  URL |  【コメント編集】

■キノボリネコさま

ありがとうございます。
キノボリネコさんとの画面越しの対話も随分になります。
こうして互いの猫の日々を、我が子のように思いながらのお付き合い。
一緒に悼んでくださり本当に嬉しいです。

まるでママの休みを待っていたかのような闘病生活。
最初の発作も、最期の時も週末だなんて…分かっていたとしか…。
賢く、聡い子だと改めて実感しています。
えちゅがお迎えに来てくれていたようです。翌日は旅立ちまで、
家中猫の走り回る音がすごかったです。きっと楽しくしているでしょう。
なちゅのために、ママも頑張らねば。今後もよろしくお願いします。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 11:08 |  URL |  【コメント編集】

■クッシーさま

ありがとうございます。
なちゅ、いってしまいました。可愛く、愛らしく。
そして強く強く生き抜いた子でした。
病に倒れても何度も立ち上がり、最期の瞬間まで生ききりました。
これからはえちゅと、そしてうちから旅立った沢山の子たちと
残されたママと妹を見守ってくれるでしょう。
4兄弟くんとも対面を果たしたでしょうね。威張ってないといいけど。
いつか向こうで会うとき、生意気だったよ!と言われないといいな。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 11:11 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2022.02.02(水) 11:22 |   |  【コメント編集】

■鍵コメント mさま

ありがとうございます。

12月24日からずっと続いた看病と介護。甘えん坊だけど
自立心の強いところもあったので、自分の思い通りにならない
もどかしい日々だったと思います。いまは解放され、どこでも
行けるようになり、仲間たちと楽しくしているのだと思います。
…ママのことも思い出してくれるといいのですが。
二人の妹たちのため、とにかく歩き出せるよう頑張ります。
今後もよろしくお願いします。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 11:32 |  URL |  【コメント編集】

■鍵コメント Hさま

ありがとうございます。
画面越しの対話でも猫を愛するもの同士。この小さく、けれど
とても大きな存在を知っているから、失う痛みがどれほどかは
嫌と言うほど分かります。
存在に大小はないし、時間に区切りはあっても途絶えることはなく、
いつもいつでも、後ろを向いてしまうものです。
それでも側にいる大切な子は他にもいて、自分で出来ること、
しなければならないことは山ほどで。
無理でも何でも、前を向いていなければいけませんね。

生まれてきて、ママの元に来てくれて、本当に幸せでした。
いえ、過去形ではなく、現在進行形で幸せです。強い娘を持てて
本当に幸せな日々です。いつかまた会える日が来ることも
信じています。きっときっと、会えますよね!
その日のためにも頑張らなければ、です。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 11:37 |  URL |  【コメント編集】

■鍵コメント Gさま

ありがとうございます。
頑張りました。本当に本当に頑張りました。
何度も何度も生きよう、生きていると見せつけてくれました。
本当に強い子です。
ずっと握ったお手々、忘れません。温かさも、柔らかさも。
素敵な仲間たちと待っていてくれるから、いつか会える日を
楽しみにします。いまはそれだけです。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 13:05 |  URL |  【コメント編集】

■ラムシェリマルママさま

ありがとうございます。
いってしまったの…あっけなく、なちゅも、大した介護もさせず
あっという間に行ってしまった。うちの子たちはみんな揃って、
苦労はさせないとばかり走り抜けて行ってしまう。親思いのつもりで
そうじゃないんだって、言っても聞いてくれないみたい。
シェリたん、一日一日を大事に、穏やかに過ごせるよう祈ってます。
幸せな日がまだまだ、ずっと先まで続きますように。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 13:10 |  URL |  【コメント編集】

■chikaさま

ありがとうございます。
chikaさんは、タマちゃんのことがあって一緒に闘っているいまだから、
出来れば伏せておきたかった。負けた訳ではなくても、病気に勝てなかった、
あとちょっとで薬だって出るのにたどり着けない、時間が足りない、そんな
苦しいこと、伝えたくなかった。でもそれは頑張り続けたなちゅのため、
いま頑張るタマちゃんのためにはならないと思って、ご報告しました。
小さな体で精一杯生き抜く。こんなに強いんだという姿、見ていただくことで
chikaさんの力になれたらと思います。
命には限りがあるなんて綺麗な言葉ではなく、やがてくるその時のために。
強い我が子のため、強くいてください。心の底から応援します。
なちゅにいただいた元気玉、全部ギュギュッと丸めて打ち上げます。
頑張れ、タマちゃん、chikaさん!
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 13:16 |  URL |  【コメント編集】

■鍵コメント Oさま

ありがとうございます。
きっとよくなる。病を抱える我が子に、誰もが思うことを
ずっと信じていました。けれどなちゅの頑張りを越える、
時間というものには打ち勝つことが出来ませんでした。
ママが休みになるタイミングを計っていたかのような発症、闘病。
本当に賢く聡い子でした。自慢の娘です。

乳製品が大好物で、マヨも好きすぎるほどに好きでした。
滅多に貰えないから余計に美味しく感じたのでしょうね。
好きなものを沢山食べられるようになり、きっとマヨだって
食べたいだろうなと用意してあげました。喜んでいると思います。
向こうでは2にゃんの方が精神的に大人だと思うので、
ハラハラさせていないか心配です。仲良くしてくれたらいいな。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 13:23 |  URL |  【コメント編集】

■鍵コメント Kさま

ありがとうございます。
ご弔問いただきましたこと、心より御礼申し上げます。
幼少より犬や猫、数多くの動物と暮らしてきましたが、その誰もが
大切な存在であることに変わりはないけれど、仰る通り大人になり、
我が子という意識で迎えたことはとても大きく、えちゅをなくしてから
その気持ちは益々強くなり、なちゅという小さな猫がかけがえのない、
とても大きな存在となっていたことに今更ながら気付かされました。
我が儘で怒りん坊な面と、優しく愛らしいところが同居した、まさに
女の子という性格の可愛い娘です。
もう会えないという苦しさ、きっと消えることはないでしょう。

それでもいま、守るべき妹たちがいます。もねとるなのためにも、
出来る限りを尽くさなければならない。なちゅと同じように愛し続け、
いつかあの子に並ぶ絆を感じられるよう、もっともっと親子になります。
心強い励まし、本当に嬉しいです。尋ねてくださる皆さんの思いに
応えられるよう、辛くても前だけは向いて進んでいきます。
本当にありがとうございました。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 13:38 |  URL |  【コメント編集】

うんうん、ママさんのあるがままの気持ちの吐露を、
万分の一、億分の一でも、受け止め、
これからの事も含めて、共有して行けたら・・・と、思います。
なちゅさんの頑張りに大きな拍手を。
支え続けたママさんにも、大きな投げキッスを。
そして、これからも、お部屋を守っていくお空組のなちゅさん、えちゅさん、
地上組のもねさん、るなさんを見守り続けたいです。
ほんなあほな。 |  2022.02.02(水) 13:46 |  URL |  【コメント編集】

■ほんなあほな。さま

ありがとうございます。
命ですから当然限りがあり、シニアだからその時が近くにあると、
常に自分に言い聞かせたところでそれは承知や納得やはなく、
漠然としたものでしかないです。何度味わっても懲りない性分です。
でもだからこそ後悔だけはないように。同じような状態の方には
善くも悪くもありのままに。伝えられたら、せめてもの別れです。
画面を通じて伝わる皆さんの優しさと励ましに報いることで、
これからも前を向いて歩いて行かなければ、ですね。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 17:01 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2022.02.02(水) 19:20 |   |  【コメント編集】

■鍵コメ Rさま

ありがとうございます。
およその子の悲しいお知らせを聞くたびに、我が子を失ったような
切ない気持ちになります。だから遊びに来てくださる皆さんには、
詳細をお知らせしたい気持ちと、大きくなりすぎる衝撃は感じては
欲しくなかったので、予め承知していただけるよう、お写真のみを
公開しました。それでも思いを寄せていただけましたこと、本当に
嬉しく思います。

本当に心から愛したからこそ辛いというのは、あまりに悲しいですね。
そして、どんな状態であろうとそばにいて欲しいという気持ちと、
苦しんでいることを知ってまで臨むことは出来ないという気持ち。
色々なことを思って、結局答えは出ないままです。
それでもいまこの時も娘として育てる命があるのだから、前を向き、
とにかく歩き出さないといけないと思っています。
精一杯生きたなちゅを、精一杯愛したこと、それだけが自分の誇りで、
これから先の道しるべです。
まだまだ色々なことを思い、迷うと思います。
その時はどうかまたお声をかけてくださいね。よろしくお願いします。
エスちーのママ |  2022.02.02(水) 22:25 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2022.02.03(木) 00:42 |   |  【コメント編集】

ママさんの大きくて深い愛に包まれて、幸せな生涯だったと思います。
それでもお別れは悲しく寂しいですね。
見守られての旅立ち、本当にママさんが大好きなんですね。
なちゅさん、頑張りとおした体を休めてください。
ご冥福をお祈りいたします。
なっつばー |  2022.02.03(木) 02:18 |  URL |  【コメント編集】

心よりなちゅちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

なちゅちゃんのお写真の黒いリボン、まさかと思っていましたがやはりそうだったのですか。
病気と闘ってしんどかったけれどなちゅちゃん一生懸命頑張りましたね。
ママさんも頑張られましたね。               
大好きなママさんに大切にされ最後まで一緒で、きっと安らかにお空に旅立ったことと思います。
こちらのブログへの訪問はまだそんなに長くはありませんが、悲しいです。
ママさん、お疲れが出ませんように。体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。
yayoi410 |  2022.02.03(木) 14:58 |  URL |  【コメント編集】

■鍵コメント Iさま

ありがとうございます。
国内ではまだまだNFCが知られていなかった頃からなので、
こちらも我が子のように感じている姉妹ちゃん。
可愛い姿を共有出来るのがとても楽しみでした。
代替わりをしていくのは当然ではあっても、まだまだ元気な姿を
見せてくれる二人は我が家の励みでもあります。
えちゅはペットネームに、なちゅは本名に「北極星」という
ママの指針であるという願いが込められています。
だからこれからも二人が一緒にいてくれると信じ、前に進もうと
いまはそれだけが頼りです。
元気であること。願いはその一つ。これからもお互いの家族のため、
日々頑張っていきましょうね。
エスちーのママ |  2022.02.03(木) 15:18 |  URL |  【コメント編集】

■なっつばーさま

ありがとうございます。
最期の瞬間までママの目を見て、そして生き抜いて
旅立っていきました。本当に強い子です。
これからもなちゅが愛してくれたママとして、妹たちを守り、
明日に繋いでいきます。見守ってくださいね。
エスちーのママ |  2022.02.03(木) 15:20 |  URL |  【コメント編集】

■yayoi410さま

ありがとうございます。
晩年は神経系統の問題を抱え、辛いこともあった思います。
けれどそんなことを感じさせない、明るく、強い子でした。
いつまでもこねこたんで、いま思い返しても浮かぶのは
無邪気で幼い仕草ばかりです。辛く苦しいだけの姿ではなく、
そういう姿ガウガブことは幸せなことだと思っています。
一緒に悲しんでくださり、本当に嬉しいです。
今後ももる姉妹、一緒に見守ってくださいね。
エスちーのママ |  2022.02.03(木) 15:23 |  URL |  【コメント編集】

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